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有限会社大嶋材木

ゼロエネ住宅とは、高断熱・高気密の「高性能住宅」と「省エネ設備・家電」、「創エネ設備」。
そして「暮らし方の工夫」で実現する、エネルギーゼロの暮らしをめざす住宅です。
これからの住まいに求められるのは、小さなエネルギーで快適に暮らすこと。
家族のあしたのために、あなたもゼロエネの家づくりを考えてみませんか?

これまでの暮らしと、なにが変わるの?

ゼロエネ住宅で、これまでの暮らしが大変身!「おトク」で「快適」な魅力、いろいろあります。

オオシマ流ゼロエネルギー住宅 〜キワミノイエ〜

【キワミノイエ】の暮らし

【キワミノイエ】の暮らし【キワミノイエ】の暮らし

人工的ではなく、自然の涼しさ暖かさで快適

  • 外気の侵入を防ぎ、室内の熱を逃がさない
  • 家中どこでもほぼ同じ温度
  • 自然の光と風を活用した冷暖房が可能

家族が健康に暮らす家

  • 建物全体で保温するので温度差が小さい
  • 隙間の少ない家なので外からのホコリ、
    花粉の侵入が少ない
  • 結露しにくい家なのでダニ、
    カビの発生が少ない。
  • 気密性が高いので計画通り換気できる。
  • 冬場のヒートショックを防止

楽しくエコロジーライフ

  • 「見える化」モニターで楽しく節電
  • 子供たちへの環境教育 グリーンカーテン
  • 体も心も健康に地球も健康になろうとするロハスライフ

【キワミノイエ】の仕組み

建物の高気密高断熱化+計画換気

器としての建物の基本性能

自然の採断採風設計

自然の光と風の活用

日射の遮蔽と取得の工夫

風の通る間取り      窓の配置
軒・庇・縁の工夫     植栽計画

地域の特色を生かす工夫

伝統的に受け継がれてきた家づくりの知識

熱交換型換気システム

熱を逃がさずに換気

太陽光発電システム

太陽光発電 5.7kw

省エネ設備の導入

消費エネルギーの削減
省エネ家電・LED照明
節水型トイレ・保温浴槽など

水道・光熱費シミュレーション結果

結果のまとめ

水道・光熱費の概算(年間)

比較に選んだ住宅と比べて 413,270円 節約できます。

電気 142,620円
太陽光等発電 -196,810円
ガス 0円
灯油 0円
光熱費計 -54,200円
水道 40,310円

※太陽光等発電の金額:売電分+自家消費

二酸化炭素排出量(年間)

比較住宅 4,840kg
新居 -8kg

比較住宅とは

90年代戸建で、家族人数・新居の地域を考慮して標準値としています。

一次エネルギー消費比較(GJ/年)

電気や灯油、ガスなどのエネルギーを、できるだけ使わずに暮らせるかが大切です。

光熱費(円/年)

水道費(円/年)

2Lペットボトル49,900本分の削減になります。

結果の内訳

一次エネルギーの内訳比較(GJ/年)

項目 比較住宅 新居 増減 主な熱源
暖房 42.3 10.4 75% 減▼ 電気
冷房 1.3 1.6 23% 増▲ 電気
換気 0 4.8 --- 電気
給湯 29.5 14 52% 減▼ 電気
照明 10.8 3.6 67% 減▼ 電気
その他 21.2 19.1 10% 減▼ 電気
 消費量小計 105.1 53.5 49% 減▼
太陽光等発電 0 54.7 --- 電気
合計 105.1 -1.2 101% 減▼

水道消費量の比較(m³/年)

項目 比較住宅 新居 増減
水道量 288.4 188.6 35% 減▼

水道・光熱費の内訳(円/年)

光熱費内訳 比較住宅 新居 増減
電気代 277,060 142,620 37% 減▼
ガス代 109,980 0 100% 減▼
灯油代 0 0 ---
 光熱費小計 330,040 142,620 57% 減▼
太陽光等発電 0 -196,810 ---
合計 330,040 -54,200 116% 減▼
※太陽光等発電の金額:売電分+自家消費
項目 比較住宅 新居 増減
水道費 69,350 40,310 42% 減▼
項目 比較住宅 新居 増減
水道・光熱費 399,390 -13,880 103% 減▼

ゼロ住宅のために必要な太陽光発電

新居の年間発電量 5600kWh(年間)
エネルギー消費ゼロ住宅 光熱費ゼロ住宅
必要発電量 5,480kWh 4,058kWh
必要容量 5.6kW 4.2kW
達成まで 達成 ※1 達成 ※1

水道光熱費ゼロ住宅とするための必要容量:5.2kW
※1 年間発電量から推計した発電量5.6kWを差し引いた値です。

 3.11の福島原発の事故以来、原子力エネルギーから再生可能エネルギーへの転換が急速な課題となりました。また、時の首相がCO2削減25%、改次世代省エネ基準30%を2020年までに達成と公約した通り行政も進んでおり、これからの住宅は環境と共存できるコストのかからない住宅作りが求められています。
 国の政策自体が2030年にはゼロエネルギー住宅100%にする方向で進んでいる現在、私達大嶋建設興業は先進の住宅をいち早く提供します。

新潟の季節を楽しみながらご家族が将来まで安心して暮らせる、次の世代へ掛け替えのない美しい地球を引き継いでいきましょう。

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