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有限会社大嶋材木

SW工法(=スーパーウォール工法)は、木造軸組工法をベースに高性能SWパネルをプラスした高気密・高断熱・高耐震構造。冷暖房や計画換気システムを組み込んで、部屋ごとの深いな温度差や空気のよどみなどを解消し、住まいの基本性能を大きく向上します。

高気密・高断熱性能による優れた省エネルギー性能が評価され、『ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2007』においては、優秀賞を受賞しました。



SW工法なら、上下の温度差が少ないので快適な大空間が作れます。また、高い断熱性能によって、外気の影響を受けにくく、四季を問わず一年中快適な室内温度を保つことが出来ます。


温度差の小さい生活空間は、身体へのストレス軽減にとどまらず、集中力アップによる作業の効率化など、ひとへのプラス環境が多く期待されるため、家づくりにおける“室温設計”が重要になります。SW工法住宅なら、不快な温度差の代表例となるトイレや洗面空間も、冷暖房を併せて室内温度を効率よくコントロール。温度変化の小さい快適な室内空間を実現できます。


24時間、365日換気システムで家の中はいつもきれいな空気。 ご家族の健康をしっかり守ります。計画された換気経路にもとづいて、ゆるやかな空気が流れ、室内空気のよどみを解消。空気のよどみによる室内の湿気上昇を抑制し、不快な結露の発生を抑えます。


木造軸組工法の場合、外力が柱や筋交いに集中して、建物がねじれやすくなります。SW工法は木造軸組工法に高性能SWパネスをプラスすることで、外力を建物全体に分散してバランスをとる、災害に強い住まいを実現。SW工法で使用するSWパネルやサッシは、様々な試験で耐震性・耐風性をチェックし、その高い安全性が実証されています。


SW工法なら、室内外から侵入してくる湿気に対してダブルの防湿対策。水分を通しにくい発泡ポリウレタン断熱材が室内側からの水蒸気をガード。さらに室外からの湿気も通気層から掃き出し、躯体の乾燥状態を保って耐久性を高めます。


騒音は、主に建物の隙間などを出入りしています。SW工法住宅は、気密・断熱パッキンによるSWパネルの高気密施工で、優れた遮音性能を発揮。さらには、SW工法で採用する断熱サッシが、高気密性かつ複層ガラス仕様によって遮音性能を一層高めます。
※SW工法では、建物の気密性能を確認するための気密測定を実施し、性能報告書とともにお客様にお知らせいたします。


SW工法は、和風から洋風まで、お客様のご要望で自由に設計できる高性能住宅です。自由設計でこだわりのスタイリッシュな外観、ご家族のライフスタイルにあった間取りプランを実現できます。


SW工法住宅では、ランニングコストのシミュレーションを実施し、事前に冷暖房にかかる金額の目安を算出します。一般住宅との比較ができ、コスト削減の目安を知ることが可能です。SW工法なら、建てる前から地球温暖化防止への貢献を考えた家づくりができます。